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生かしているつもりが、生かされていた

2026.8.16

まどかの玄関先に咲く、紫陽花とハイビスカス。

休日の日曜日、水やりをしようとまどかに来てみると…

なんと、玄関先に人影が。

「え?!どなた?」

驚いて声をかけると、そこにいたのはお隣のおとうさんでした。

なんと、誰にも知られないように、こっそりと花にお水をあげてくださっていたのです。

誰も知らなかった。

誰にも気づかれなかった。

私たちは、花を「生かしている」つもりだったのかもしれません。

でも、本当はー

私たちもまた、誰かに支えられ、生かされている。

そして、花はちゃんと知っている。

言葉を持たなくても、誰かの優しさを受け取って、今日も咲いている。

思いがけず、まどかの玄関先で、支援の本質を見せてもらったような気がしました。

「支える人」と「支えられる人」は、きっと一方通行ではない。

人は人に支えられながら生きている。

まどかも、そんな場所でありたいと思います。