活動報告
静岡新聞にカレッジまどかの「性教育」の取り組みが掲載されました
8月16日付の静岡新聞に、カレッジまどかの「性教育」の取り組みを取り上げていただきました。
記事では、「学校の性教育 正しく体系的に」という見出しのもと、カレッジまどかで実践している性教育の内容や、授業の様子について紹介されています。
カレッジまどかが大切にしている性教育は、単に「性に関する知識」を身につけることだけではありません。
自分も相手も大切にすること、人との適切な距離や関わり方を知ること、ジェンダーや多様性について考えること、そして性被害の被害者にも加害者にもならないための知識や考え方を身につけること。
これから社会の中で、一人ひとりが自分らしく、安心して生活していくために必要なことを、具体的なテーマを通して学んでいます。
授業では、知識を一方的に伝えるのではなく、生徒自身が考え、自分の意見を言葉にすることも大切にしています。今回の記事では、授業の中で生徒からさまざまな意見や体験談が出ていることについても触れていただきました。
性教育は、「性」について学ぶだけのものではなく、自分を守り、相手を尊重し、より良い人間関係を築いていくための大切な学びだと私たちは考えています。
今回、カレッジまどかが大切にしている取り組みを、このような形で多くの方に知っていただける機会となったことを、大変嬉しく思います。
静岡新聞様、このたびは取材・掲載いただき、ありがとうございました。
